ココマイスター コードバン 財布

ココマイスターのコードバン長財布ってどんな財布なの?ポイントをまとめてみました

ココマイスターのコードバン長財布【解説】

 

高級感のある革といえばコードバン。
手作業でロウを塗り込んだ極上の長財布です。

 

革の持つ野性味と大人に似合う高貴な輝きを両立させているのが、ココマイスターのコードバン長財布です。

 

コードバンとは食肉用としてごく少数生産されている農耕馬だけから取れる革。一頭からわずかしか取れない希少性や、革の内側にあるコードバン繊維を丁寧に取り出す独特の手法などから、革のダイヤモンドとして賞賛されています。

 

ココマイスターのコードバンはなんと国産の最高級の物を贅沢に使用。さらに兵庫の職人が丁寧にロウを塗り込んでいるのが特長。この製法は別商品のブライドルレザーと同じですが、コードバンにロウ塗りを施すのは珍しかったそうです。

 

でも、ロウを塗り込んだお陰で、コードバンならではの良さを保ちながら、使い込むことでの変化も楽しめる、いいとこどりの革が完成しました。

 

内側は高級ヌメ革を全面に

ココマイスターのコードバン長財布【解説】

 

ナイロン樹脂など一切使わず、内側の全面はヌメ革をあしらっています。これもすべて国産の革を国内でなめすという徹底ぶり。

 

ヌメ革は使っていくうちの変化が大きく、革ならではの質感を存分に楽しめます。外側と内側の両方の熟成を見届けられるのがココマイスターの長財布です。

 

ココマイスターはテーマとして「日本のよき文化を伝える」というものがあります。だからこそ、素材はもちろん製造工程においても「国産」に徹底的にこだわっているんです。

 

景気の悪化やアジア企業の躍進など、日本の製造業にとってマイナス面の大きい今、古き良き日本の技術を大切にしながら、現代に新たな価値を届けようとしているココマイスターの精神には共感できる部分が大きいですね。

 

毎回少数生産で入手困難

このコードバン長財布をはじめ、すべてが手作りのココマイスターの財布は、生産数も限られるのですぐに売り切れてしまいます。

 

ココマイスターのコードバン長財布【解説】

 

もちろん追加生産は随時行っているので、実は「販売お知らせメール」に登録しておくと、自分の目当ての商品の販売開始をお知らせしてくれるんです。これならチャンスを逃すことがないですよね。

 

ココマイスターは実店舗は現在1店だけですし、販売の中心がネットなので、ネットからの顧客を常に意識し、大切にしている姿勢がものすごく伝わってきます。

 

全品生涯補償など、顔の見えない取引で「買ったらほったらかし」になりがちなネット通販ですが、きめ細かい心のこもったサービスを提供しているブランドですね。